
入力した内容の扱い
- 送らない
- 入力・写真の切り抜き・PDFづくりは、すべてこの端末のブラウザの中で行います。サーバーには受け取る仕組みがなく、ブラウザの設定(Content Security Policy)で、このサイト以外への通信も禁止しています。確かめ方:ページを開いたあとに機内モードにしても、最後までPDFを作って保存できます。
- 残さない
- サーバーにもCookieにも残しません。入力中の内容は、再読み込みで消えないよう、このタブの中だけに一時的に保持します。続きは、保存したPDFを読み込めば再開できます(PDFには紙面に印字した内容だけが入っています)。図書館などの共用のパソコンでは、使い終わったら「すべて消去」を押し、保存したPDFもそのパソコンから削除してください。確かめ方:新しいタブでこのサイトを開くと、入力欄は空になっています。
- 登録させない
- アカウントもメールアドレスも不要です。開いてすぐに書き始められます。PDFを受け取るためにメールアドレスを入れる必要もありません。
厚生労働省の様式どおり
履歴書は「厚生労働省履歴書様式例」(令和3年)の公式PDFから、罫線と見出しの位置を読み取って描いています。A4 2枚(またはA3 1枚)で、性別欄が任意の新しい様式です。
入力欄の横に表示されるプレビューは、画面用に作った見本ではなく、実際に保存されるPDFそのものです。表示されているとおりのファイルが手元に残ります。
入力を助ける機能
- 郵便番号から住所と、そのふりがなを入力(郵便番号データは端末内で検索)
- 生年月日から、学校の入学・卒業の年月を計算(浪人・留年にも対応)
- 西暦と和暦の切り替え、満年齢の計算
- 免許・資格の正式名称の候補、志望動機の文例
- 欄に収まるよう文字の大きさを自動で調整し、収まらないときは知らせる
- 証明写真の切り抜き(端末内で処理)
- 職務経歴書はPDFとWordで保存
よくある質問
本当に無料ですか?
はい。会員登録も課金もありません。運営費は、PDFを保存したあとに表示する転職サービスの紹介(PR)でまかなっています。
途中でやめたら、入力内容はどうなりますか?
同じタブを開いている間は残り、再読み込みしても消えません。新しいタブで開くと空の状態から始まるので、続きをやるときは一度PDFを保存しておき、次回そのPDFを「PDFを読み込んで続きから」で開いてください。
ブラウザの「閉じたタブを開き直す」機能で、入力内容が戻ることがあります。共用のパソコンでは、使い終わったら「すべて消去」を押し、保存したPDFもそのパソコンから削除してください。
スマートフォンでも作れますか?
はい。入力中の欄のあたりを、実際のPDFで拡大して確認しながら書けます。
メールアドレスを書く欄がありません
厚生労働省の様式にはメールアドレス専用の欄がないため、電話番号の下に印字します。
手書きでなくても大丈夫ですか?
パソコンで作った履歴書を受け付ける会社が一般的になっています。応募先から手書きの指定がある場合は、その指示に従ってください。
コンビニで印刷できますか?
保存したPDFを、各コンビニのネットプリントなどに登録して印刷できます。A3 1枚で保存すると、二つ折りの市販の履歴書と同じ形で印刷できます。